マーチングとは
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楽器を演奏しながら、音楽に合わせ次々とフォーメーション(隊列)を変化させていくショーのことです。通常のクラシックコンサートとは異なり、座らずに動きながら演奏・演技を行うので、観ても聴いても楽しんでいただけることが特徴です。
上越マーチングフェスティバルのメインイベントである「フロアドリルショー」とは、体育館などの広い室内で行うマーチングショーのことです。(他に、コンサートホールのステージ上で行う「ステージドリル」、屋外で行う「フィールドドリル」などもあります。)
JMFでは、吹奏楽編成のマーチングバンドを中心に、金管・打楽器のみで編成されたバンドや保育園児の鼓笛隊など、様々な種類の団体が出演しており、それぞれの個性溢れるショーがお楽しみいただけます。 |
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マーチングバンドの編成
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■ホーンズ ・・・管楽器(金管楽器、木管楽器)のパートです。マーチングで使用される楽器の多くは、広い会場でも客席まで音が届くよう、ベルが前向き(これを「フロントベル」と呼びます)になっています。 |
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■バッテリー
・・・打楽器のスネアドラム(小太鼓)やバスドラム(大太鼓)などのパートです。マーチング特有の打楽器であり、鋭く大きな音が鳴るように工夫されています。 |
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■ピット ・・・大型打楽器(鍵盤、ティンパニーなど)のパートです。大型のため、原則的にフロア前に固定したままです。そのため、フロントピットとも呼ばれます。 |
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■カラーガード ・・・フラッグ(旗)などの手具を使ってダンスパフォーマンスを行い、演奏を華やかにするパートです。フラッグを使用するのが一般的ですが、ライフルやセーバーなどの手具を披露するガードもあります。 |
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■ドラムメジャー ・・・マーチングバンドの指揮者のことです。パレードを行うバンドは、メジャーバトンなどの華麗な技を披露します。 ほとんどのバンドには、副指揮者として「サブドラムメジャー」がいます。マーチングでは、左右に大きく広がったり後ろを向くことが多いため、サブドラムメジャーも重要な存在となります。 |
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マーチングの楽しみ方
①拍手
・・・マーチングは、クラシックのコンサートとは違い、演奏中でも拍手をして良いので、ソロ演奏やその他の演奏演技に感動したときは、おしみない拍手をお願いします。
②カンパニーフロント
・・・曲の後半に、全員もしくは大半のメンバーが横一直線に並んで後ろから前進することを「カンパニーフロント」と言います。これがショー一番の見せ場ですので、ここでもどうぞおしみない拍手を。
③演奏演技中
演奏演技中は私語はやめ、マナーを守って皆で気持ちよく鑑賞しましょう。
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| マーチングをもっと詳しく知りたい方はマーチング用語集をご覧下さい♪ |
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